【本棚に落ち着きを】本の帯を外した私がメリット、デメリット、決め方を徹底解説

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「好きな本だけが並んでいる本棚なのに、なぜかしっくりこない」ともやもやしてませんか?

そんなとき、本の帯を外してみるのがおすすめです。

私も、本の帯を外したら、落ち着く本棚になりました。

そこで今回は、本の帯を外すメリット、デメリット、外すかどうかの決め方を解説します。

本の帯の役割とは

まず初めに、本の帯の役割を考えてみましょう。

本屋さんに行くと、たくさん本があります。

その中で、どうやって本を選んでいますか?

私は、積んである本を眺めて、表紙や帯にピンと来たら手に取ります。

帯の仕事は、こうして必要な人に見つけてもらうことだと思います。

無事お家に連れて帰ったら、帯は働いた後です。

だから、なんとなくつけておくのではなく、自分が外すかどうか決めていいのです。

本の帯を外すメリット

ここで、本の帯を外すメリットを紹介します。

頭が休まる

帯は少し離れたところからでも見えるように、絵や字が書いてあります。

お店ではありがたいですが、家でも字が主張していると、ふっと目についてしまいます。

目についたら、どうしても頭は反射的に処理を始めます。

ちょっとのことですが、頭を使ってます。

これが本棚の本の数ぶんあって、1日に何回もみるとなると、チリも積もったようになります。

帯を外しておけば、頭が休まり、穏やかな気持ちになれます

表紙のデザインを楽しめる

帯がついていると気がつかなかったデザインに、巡り会えます。

例えば、この本です。

帯がついているときは、こんな感じでした。

でも、帯を外したら、おててを合わせたうさ子ちゃんが現れました。

邪魔にならないように上下左右に余白をとっていて、かわいいです。

こういう粋な計らいがある本って、いいですよね。

軽くなる

帯がついていると、帯の分だけ重いです。

一冊だとあまり気になりませんが、何冊もとなるとチリも積もります。

私は、高校生のとき、大量の参考書を持ち歩くため、帯だけでなく、カバーも外してました。

本の帯を外すデメリット

ここから、本の帯を外すデメリットもお伝えします。

高く売れるという安心感を失う

読み終わった本をメルカリや古本屋で売ろうと思うと、帯もあった方が高く売れる気がします。

お金に困ったらどうしようと不安になったとき、帯がついている本なら高く売れると思うとちょっとだけ安心できます。

冷静に考えたら、他にやるべきことはありそうですが。

本の帯のデザインを楽しめない

本の帯自体がかわいいデザインだと、外してしまったら、楽しめません。

帯自体にときめく場合は、つけておきましょう

心苦しい

帯も誰かが一生懸命作ってくれたんだと思うと、心苦しいです。

なんとか取っておく方法はないものか。

そう考えて、本体とカバーの間に帯を入れてみたのですが、帯の方が幅が広くて、表紙が閉じなくなりました。

帯が好きなら、普通に外さないで取っておくしかなさそうです。

本の帯を外すかどうかの決め方

帯あり、帯なしの2パターンでときめきを確認してみてください。

手に持ったときの、自分の心を観察する感じです。

日常にときめきを加えるおすすめの本

この本は、ときめく物を選び終わった後に効果を発揮します。

本の帯を外すみたいな、お部屋のときめき加え方法が載っています。

この本を読んだらワクワクしますし、真似したらだんだん落ち着くお部屋になってきました。

まとめ

本の帯を外すことについて、考えました。

帯ありと帯なしでどっちがときめくか、試してみてください。

この記事を書いた人
お千代

「お部屋をときめきパワースポットにする」をテーマに、こんまり®︎流片づけを伝えています。

ブログとInstagramでは、片づけのマインドやモノの選び方、しまい方について、投稿中です。

2023年2月に、こんまり®︎流片づけコンサルタントに認定されました。

期待の新人ですので、応援よろしくお願いします!

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