中原淳一「ひまわり」から学ぶ!お金をかけないときめく暮らし

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「お金がないから、ときめく暮らしができない」と思ってませんか?

好きなアイテムを買い集めることだけが、ときめく暮らしではないです。

持っているものを、ときめくものとして扱うことで、ときめく暮らしは実現できます。

私も、そう考えるようになって、心が穏やかになりました。

そこで今回は、私が大好きな昭和の雑誌「ひまわり」から、ヒントを紹介します。

お金がなくても持っている物を「ときめくもの」として扱う

本やSNSで、「好きなものを、自分に買ってあげましょう」ってよく聞きます。

確かに、そうすると自分を大切にしてますよね。

でも、お金がないときは、ものを買うことによって無理が出て、もっと心が辛くなってしまいます

そんなときは、自分が持っているものを最大限「ときめくもの」として扱うといいです。

言われただけだとピンとこないと思いますが、やってみると「ほんとだ!ときめく!」ってなります。

具体例は、この後紹介しますね。

今回参考にする「ひまわり」とは

1947年に、中原淳一によって創刊された、少女向けの雑誌です。

日本の少女たちに「美しくて、かしこくて、優しくて、ものを考えることのできる女性」になってほしいという願いが込められています。

戦後すぐで、生活するのに精一杯だし、今よりも物が手に入らなかった時代だと思いますが、それでも美しく心地よく過ごすためのメッセージが溢れています。

今でも、ぜんぜん色褪せないです。

読んだら夢が広がるこの世界観、ぜひ味わってほしいです!

「ひまわり」に学ぶときめく暮らしのヒント

今回は、そんな「ひまわり」の中から、持っているものをときめくものとして扱うヒントを、紹介します。

鏡を磨く

毎朝、きっとお世話になる鏡台から、まず清潔にいたしましょう。鏡は、時々脱脂綿に揮発油をつけて拭き、いつもくもりのないようにします。

「ひまわり」1950年7月号

毎日見るものが清潔だと、心が爽やかになります。

鏡を磨くと、自分の顔がよく見えるので、メイクが丁寧になり、美人になれて一石二鳥です。

脱脂綿と揮発油はちょっとよくわからないので、私はダイソーで買ったメガネ拭き(?)で拭いてます。

引き出しの中に紙を敷く

鏡台の、お化粧水などをおく所は、油や粉で汚れますから、千代紙などを一枚しいておくときれいですし汚れても替えるのに便利です。引き出しの中にも新聞紙などをしいていつも整頓に気をつけましょう。

「ひまわり」1950年7月号

汚れたら取り替えられるのが、紙の良いところです。

プレゼントをもらったときの、きれいな包装紙を持ってたら、ここぞとばかりに使いましょう。

こんまり流では、引き出しの中に空き箱で仕切りを作るので、ちょっと似てる気がします。

いずれにせよ、自分が持っているものを使って、どれだけときめく引き出しにできるかが腕の見せ所です。

ぜひ、作る過程も楽しんでください。

手入れをする

豪華な新調の服を着ることばかり考えている人よりも古い服を清潔に手入れをして着ている少女の方が私は好きです。しかし流行おくれでおかしいような服を、平気で着ている人よりも、いつでも、ちょっと手を入れて美しく新しい感じに着ているような人が一番好ましいのではないでしょうか。

「ひまわり」1947年7月号

服だけじゃなく、家で使っているものはなんでも当てはまると思います。

自分で手入れをすると、より愛着が湧いて、ときめき爆上がりです。

私は、先日ルームシューズをきれいに洗いました。

ふわふわ感が復活して、嬉しくなってます。

今回参考にした本

雑誌は昔のものなので、再構成・編集された本を参考にしました。

紹介したものの他にも、夢を与えてくれるメッセージがぎゅっと詰まってます。

私が高校生の頃から大好きで、何回も読んでる本です。

まとめ

お金をかけなくても、自分が持っている物を生かすことが豊かさの始まりです。

だから、「ときめく物を自分に買ってあげられないから、だめなんだ」と自分を責めないでください。

そして、読んでるだけじゃ始まらないので、ぜひ手を動かしてみてください。

この記事を書いた人
お千代

「お部屋をときめきパワースポットにする」をテーマに、こんまり®︎流片づけを伝えています。

ブログとInstagramでは、片づけのマインドやモノの選び方、しまい方について、投稿中です。

2023年2月に、こんまり®︎流片づけコンサルタントに認定されました。

期待の新人ですので、応援よろしくお願いします!

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